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 The T World

 

分身の術

デスクトップPCが起動しなくなってしまって、久々にドライバもってばらしてみた。最近は忙しくてなかなかお手入れもできずに、ケースの中は真っ黒で埃だらけだった(笑。

ひととおりお掃除もすんだので、起動しない原因の切り分けとアップグレードを目論んで、ケースとマザーボードを購入。が….起動しない。さてはCPUが逝ったかとCPUとついでにHDDを購入。が…..起動しない。がふっ….メモリちゃんですかね…

と、ここまでが3週間まえの話

注文してたDDR2メモリが今日来ましたよ。2台分のね…これだけ買い足せば分身の術つかったも同然。似たようなデスクトップPCが2台になるという悲しい結果となったであーる。がっくし…orz

 

謹賀新年

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

今年度の目標はほぼ達成でき無い状況にして新しい年を迎えるのが悔しいところだ。心気を一転してリカバリーに勤めたい。来年度も引き続き、目標を念頭に地道に進んでゆくことが最善と信じよう。

今年は子供たちの転機でもある。特に小学に入る娘にとって、環境の変化が彼女を強く賢くしてくれることを望む。また、小学の半分が終わる息子においては、残りを中学に向けてしっかりと学力、体力を養って欲しい。

一昨年にとても小さく生まれたもう一人の息子は、昨年に一歳となることができた。最近では伝い歩きもできるほどとなり、声も良く出るし、笑顔もとてもいい。成長に少々遅れがあるような事は感じられない。彼の持ち前のたくましさもあるが、妻の努力があってこそだと最近はことあるごとに感謝している。体は小さいけれども、今年の冬も乗り越えてすくすく育ってほしい。

 

ドラえもんの手を発見!!!!

 

船の模型の作り方

サントリーのTORYSウィスキーの宣伝にアンクルストリスが出ていた。

平面調でちょっとピカソぽい顔が特徴の「あっ、見たことある」っていうキャラクタだ。

柳原良平氏が描くノスタルジックを感じさせる小気味よい独特の画風。一度見たらその印象は忘れられない。

さて、柳原良平氏は船が好きである。彼のイラストにも船がたくさんでてくるし、船舶模型をたくさん製作され、「船の模型の作り方」という本を出版されているほど。

この本は1973年に出ているがその12年後、私が小学6年の1学期に出会った。

彼のイラストと同じデフォルメをしたタグボートや貨物船、フェリーのペーパクラフトが簡単な型紙と作成途中の写真、完成写真とともに載っている。

船の模型が好きでプラモデルを親にせびっていた私は、学校の図書館で見つけたこの本を借りて、さっそくタグボートを作り始める。

最初は当然うまくいかないし、柳原良平氏のデフォルメを再現することはできなかったが、何艘か作るうちにコツを掴んだ。

そして夏休みにこの本の最大の山である「秩父丸」の製作したのである。

全長1m20cmくらいのぺーパークラフト、画用紙もA1くらいのものを使った記憶がある。本から画用紙へ型紙の写しが難しく、詳細な部分は自分の想像で線引きをした。夏休みの工作のつもりだったけれど、あまりの難しさに半泣きしながら作ったのを覚えている。

完成後、ケースが要るといって細い材木で箱を作り、ウォータラインの模型が海に浮いている様に見せるために青い発砲板をケースの底に張り付け、そして、四方と天井は厚手の透明なビニールを張った。

この工作には自分なりに決意があった。必ず完成させること。誰からも手伝いを受けないこと。特に親。つまり、子供なりに自立の第一歩を託していたのである。

まぁ、その背景には親に頼りっぱなしの自分のふがいなさを感じていたというところなのだが。(笑

かくして「秩父丸」は完成し、学校からの展示物としての提供依頼を快諾し、私が卒業するまでは学校の工作室に展示してあるところまでは確認した。

どんな模型だったか。今はもう学校にもないだろうが、ググってみると柳原良平氏の作品があったこちらのページに私が作成したものよりもずーっと詳細で美しい秩父丸がある。しかし、記憶では私が作った模型も「秩父丸」の豪華さの雰囲気は出せていた気がする

 

憧れの休日

友人が今夏の休暇ムービをアップしてくれた。久米島、渡名喜島に行かれていた模様。空から眺める南の海はとても美しい。

今年は会社よりリフレッシュ休暇取得権利というのを頂戴した。10日だそうだ。まだ取得する時期も何をするかも全く頭に無かったのだけれど、このムービで沖縄もいいなと、良いリフレッシュを取りたいなと前向きになれた。


 

かわいすぎるAT-AT

AT-AT day afternoon from Patrick Boivin on Vimeo.

これは傑作。AT-ATがかわいすぎます。:-)

 

Space Solar Power Systems

すごい仕組みだなぁ。これだと極に近い地域へも電力をうまく供給できそう。

 

Ubuntu Sources List Generator

Ubuntu Sources List Generator
Lucidのsource.listを探していて見つけた。いろんなサイトがまとめてあるというのが便利だ。

 

限界利益

限界利益を習ってからかれこれ20年。期初にあたり振り返っておさらい。

限界利益とは単位あたりで得られる利益。単位あたりの売上から変動費を差し引いた額である。売上数量に比例して増加する。企業経営状態を会計の側面から客観的に判断する指標として重宝される。(管理会計)

企業の存続には固定費が不可欠である。実際、企業活動の会計集約はほぼ固定費に集まる。この固定費用を賄うために限界利益がある。

そういう仕組みだから、利益追求の理想は、企業存続に必要な費用(固定費)をいかに効率よく回収(限界利益×売上数量)するかというところに尽きる。これが損益分岐点として示される。

理論では簡単に説明できる。固定費が下がる活動に注力する。限界利益率を高める活動に注力する。その両方を実施することである。

具体的にどの様な施策があるのか?材料コストが低く、価値の高い製品、事業を売上につなげる。限界利益率の下がりにくい市場に参入する。人件費を最適化する。設備投資を最適化する。材料費、加工費を最適化する。研究開発費を最適化する。変動費となりうる作業を固定費で行わない。たぶんもっと他にもあると思う。それらを考える体制、風土を作る事も施策だ。

よく聞く改善施策で「自動化」というのがある。実はこれが限界利益率をあげる事もなく、固定費が下がることもあまり期待できない。人件費の削減にはつながる可能性があるが、短期的には設備投資額が増加する。また、メンテナンス費用を考慮すると、逆転して固定費の増加につながることあるだろう。自動化のメリットはリードタイムの短縮による在庫の削減、ジャスト・イン・タイムの実現だろう。

改めて限界利益について考えてみると、様々な企業活動が集約されていることを再認識。しかし、限界利益とは結果であり、企業状態を示せても、その企業そのものを現すわけではない。限界利益を生み出すのは、人のアイデアやアクションである。やはり、企業を形作っているのは人であると言えるだろう。

企業効率化を目指すのであれば、やはり人を育てるということを視野に入れた経営が不可欠だろう。

 

MySpaceでBOSSA BOSSA

BOSSA BOSSAの曲がMySpaceで試聴できるようになってた?。しらんかった。とりあえずリンク更新。